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 屋根修理、屋根葺き替えをする時に役立つ      提供: 屋根工事お助け隊

瓦屋根の基本構造知識

 ■瓦屋根の基本3層構造

 
 燻銀の瓦屋根
その瓦の下には、何があるのか?
その構造を見てましょう!

屋根工事、修理の為に、知っておいて
欲しい、屋根の内部構造のお勉強です。

瓦屋根の構造を知って葺き替えの要領
などに役立ててください。
   瓦の屋根は、骨組みである、垂木の上に;
   1: コンパネ(又は野地板) ・ ・ ・ 下地材とも言います
   2: ルーフィング(防水シート) ・ ・ ・ 下地材葺き材
   3: 瓦(陶器瓦、燻瓦 など) ・ ・ ・ 仕上材です  基本3層の構造になっています

 ■瓦の基本3層構造(図解)

垂木(たるき)、屋根の骨組みです 1: コンパネの施工 
2: ルーフィング(防水シート)の施工 瓦を引っ掛けて固定するための
桟木を釘で、固定 

 3: 瓦の施工
瓦には、爪があり、これを桟木に引っ掛けて
更に、釘にて固定。 この瓦は、桟木に引っ掛ける
ので、桟瓦とも言います。 又は、平瓦。
(いろいろ呼び名があってややこしいです)

ガイドライン工法(耐震工法)では、瓦1枚につき
2箇所以上、錆難いステンレス製の釘にて固定
することになっています。  

 ■ コンパネと野地板の違い

 コンパネは、建築に広く使われている合板で、910mm X 1800mmの大きさの板です。
野地板は、200mmX910mm 程度の板材で以前は、これを使っていましたが、コスト、施工のやりやすさ
強度の面から、コンパネが多く使われています。 一般住宅では、9mm か 12mmを使用。

 ■実際に雨漏りを防いでいるのは?

   屋根のおよその構造がお分かりになったと思います。 屋根は、雨風を防ぎ、家を守る
構造物です。 その屋根の一番上にあるものが、仕上材と言われている、瓦です。
しかし、横なぐりの雨や防雨風などで、瓦の隙間から入った雨を防いでいるのは、実は
ルーフィング(防水シート)なのです。 この防水シートが屋根からの、雨や湿気を100%部屋
の中に侵入するのを防いでいます。 

 ■ ルーフィング(防水シート)について

   住宅に良く使われる防水シートは、主に、「ゴムアス」と「アスファルトルーフィング」です。
そんなに高価な材料ではなく、平米 600円から800円ぐらいです。 
その他の価格は ・ ・ ・ 屋根リフォームお助け隊へ クリック
   ・ アスファルトルーフィング
  厚さは、1.5mmから2mm程度。 フェルトや、板紙に原油から作られたアスファルトを
  染み込ませた、シート状の防水シート。 
   ・ ゴムアス(=ゴムアスファルトルーフィング)
  厚さは、1.5mmから3mm程度。 アスファルトを塗布する基盤に、ゴムの成分やポリマー
  高分子化合物を混ぜたもの、木造住宅は、屋根の施工に釘を多用し、屋根の形状も
  角等が多く、材料を曲げたりの加工が多い。 ゴムアスは、伸びや曲げに強く自己接着
  性(自着性)に勝った、防水シートです。 

 ■瓦屋根の施工の様子

   瓦は、桟木に爪(写真にはないが)を引っ掛けて、釘打ちにて瓦を固定

 この瓦の釘穴は、1箇所
 しかも、この屋根屋さんは、釘で固定するのは
 2枚に、1枚の割合。
 瓦の耐震工法、ガイドライン工法では、風速
 40m/秒の風に耐えることが可能にするため
 瓦の縦、横に1箇所、釘にて固定する。
スレートからガルバリウム鋼板への屋根葺き替えの概算金額をお知らせしています。 
屋根の葺き替えの見積を、複数依頼もできる便利なサイトです。 スレートの葺き替えの見積は屋根葺き替え相場ドットコム
屋根葺き替えお助け隊に載せていますので、そちらをご覧ください
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